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「Derailleur Brew Works クラフトビール」がソーシャルプロダクツ・アワード2021 ソーシャルプロダクツ賞を受賞

広報 山崎

 

この度、株式会社シクロ(Derailleur Brew Works ディレイラブリューワークス)が製造・販売するクラフトビールが、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催する「ソーシャルプロダクツ・アワード2021 ソーシャルプロダクツ賞」を受賞いたしました!

 

■ソーシャルプロダクツ・アワードとは
持続可能な社会の実現につながる優れた「ソーシャルプロダクツ」に光をあて、
社会性と商品性の両面を評価する日本ではじめての表彰制度です。
2012年に始まり、今回で8回目を迎えます。
優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供するとともに、
ソーシャルプロダクツを通して持続可能な社会づくりに取り組んでいる企業、団体を応援しています。
公式サイト:https://www.apsp.or.jp/

 

■ソーシャルプロダクツ賞受賞「Derailleur Brew Works  クラフトビール」
西成で培ってきた人との繋がりを活かして、障害のある方達と共にビールを醸造し、
オリジナルデザインとストーリーを加えることで、
他社にない価値を持った商品を生むことができました。
過去のマイナスのイメージだけではなく、西成のこれからを代表する商品にしていきたいと考えています。
公式サイト:https://derailleurbrewworks.com

 

<審査員評価>
商品が醸し出す世界観に引き込まれる。
街の暴動に想いを馳せ、笑顔でお酒を酌み交わせる平和な西成にしたいと願った気持ちが、ビール名とラベルデザインから伝わってくる。
また、憩いの場としてのビアバー展開や、就労支援施設に売り上げの一部を寄付する「ビア・コンテニュー基金」など、地元を大切にする取り組みが共感を呼ぶ。
1日30分からのフレキシブルなシフト体制、同一作業に複数名を配置するワークシェアリング体制など、障害者が働きやすい環境づくりにも余念がない。
さらには働き手の想いをくみ取り、ホップ栽培や醸造時に発生する麦芽カスの有効活用など、サプライチェーンを一貫して手掛ける挑戦も展開。
地域とのつながりを感じながら、働きやすい環境で夢やロマンを追求するビールづくりは、「障害者の生きがいと働きがい」を体現している。

 

■受賞商品の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.apsp.or.jp/spa_award_year/2021/