Loading...

COLUMN

外の世界は服を着ないで出歩いちゃダメなんだ。誰かがそう決めたんだと思う。窮屈だけれどね。

ヤマザキアキノリ

順番が回ってまいりました。代表の山崎です。

薬師丸ひろ子が、まあまあ好きだ。という話をどこかでしたことがある。
気がする。
最近、この話を誰かにしたっけな?まだしていないか?考えていただけ?
したとしたら違う人にしたのか?違うオチで話したのか?
覚えていないことが増えてきてて。よく同じ話をしてしまったり、どこかで書いた話をまた書いたりする。

多分老害といわれるものの始まりはこういうことなんだろうし、
浮気はここからバレていくのだと思う。
してないけど。

薬師丸ひろ子のなにがいいかって、本名と芸名が読みが同じなのだ。本名も薬師丸博子。
あと東京出身ってところと。青山。
これは、ずっと大阪に住んでいた僕にとって、とても手の届かない、都会のお嬢様。
そのイメージがずっと消えない。
薬師丸って名前が好きすぎて、薬死丸っていう孤児のビールを作ったことがあるし、
チャンリンシャンな新作ビールもあるんです。これいいたい。
玉置浩二と結婚してたときもあるし。男を見る目がある人なんだと思う。
角川時代が、やっぱり好きなんです。

どちらにせよ、僕は届くものには興味がない。
自分が背伸びして、手が届くか届かないかのものを
いつも欲しがってる。
時々、背伸びして、手を伸ばしすぎて、
足踏み台から落ちて、怪我をする。

でも懲りない。
まだ懲りてない。
今年も懲りてない。やれやれ。

未だに卒業のシーズンになると、セーラー服と機関銃を口付さんでしまう。
探偵物語・メインテーマ・紳士同盟、僕が河川敷をゆらゆらと走るときに、
流れる音楽は、だいたいそのあたりなのだ。
なぜか、この季節が多い。
それは、多分、セーラー服と機関銃のイメージが強いのだ。

橋本環奈は大好きだし、1000人に一人でもでも万人に一人でも、
なんなら一万年と二千年前から愛してることにしててもいいぐらい可愛いと思うし、
年々ぽっちゃりが大好きになってきている僕としては、
むしろハシカンの体型は、俺によせてきてるな、この嫁め、
と視野を狭めてくれるぐらいには、可愛いと思う。

でも、あのリメイクは無かった。橋本環奈版は無かった。
山田孝之の代表作をジャンポケ斎藤がリメイクするようなものなのだ。
越えてはいけないラインがそこにはあると、
僕は思う。
あくまで、すべての人にでなく、
だれかにとって、なのだけれど。

いや、でも全裸監督とかは斎藤版も観てみたいな。
ごめんなさい。前言撤回します。
ナイスですね。

ああ、前置きが長すぎました。
今回はうみねこを休止した話と、
その時にスタッフを叱った理由と、
スタンドうみねこ京都店がコトという名前で、5月16日にはオープンしそうだという話。
まだまだあって、

4月13日に、あることを仕掛けてる話と。幕が開けるのか、キャンプの炎のことなのか、言えそうで言えないけど。

告知打つまもなく、いろんな飲食店さんとコラボレーションのビール作ったこと、
現在進行系のコラボレーションのビールのことと。
新人ブルワーが、丁稚奉公させてもらったブルワリーで、卒業記念に作ったビールが、金賞受賞(!!)してた話とか、
OTHER HALF BREWINGとのボランタリーな企画に参加できたことと。
酒造ツーリズムの一環で、おもろそうな音楽のイベント立ち上げれそうなことと。
それを支えてくれる素敵な人に出会えたことと。
会社のスタッフがさらに増えてくれて、広報の部門がかなりパワーアップしたことと。
コロナ禍の中での話と。
ソーシャルディスタンスもまあまあトレイルに入る理由にならなくなってきた、っていう話と。
いろいろしたかったのに。

僕らの会社のスタッフが、むっちゃ頑張ってくれてるという話もいっぱいあるんですけど、
2ヶ月に1回だと書ききれないですね。前置きが長すぎますね。
でも密度が薄いのも、情報量が少ないのも。

自分達ができることをするのがいいんじゃなくて、
必要なことを自分達がするのが大事やのにな、
いつも思います。
必要なことで自分達が出来ない部分は助けを借りてでも、必要なことを完了させる。
ほんとうはそう動かないと、意味がないんです。
頑張りましたね、その頑張りを評価しましょうね。
それは意味がない。
頑張りは評価でなく、結果が評価です。結果を導くために、自分だけが働く必要がない。
できないことはネガティブじゃない。
それがわかってくると、ドライブしだすんですよね。

結局、課題は解決されず、自己満足だけが続く。
他人がすることを、否定はしないけど、
僕らの会社のスタッフには、叱ります。
やった気になる、そこに時間を費やす。
それじゃ、前に進まないし。なにもできない。

このコロナ禍だと、なおのこと強調されると思います。
逆に、これだけ出来ているのは、本当に褒めなきゃいけない。

偉そうに、それを叱り、お尻を叩き続けた結果、
話したいことが、こんなにできました。
なのに、なのに、すみません何も語れていません。いかんな。
ほんとうすみません。そしてありがとう。

とりあえず、次回は、角川映画黄金期をともに支えた原田知世の話をさせてください。
僕は、本当は薬師丸ひろ子はそんなに好きでなくて、圧倒的に原田知世派だったので。
ではでは。