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金曜ロードshow

いつもお世話になっております。

エシャペ=アビタイユモンの中村です。

コロナが始まりテレビがおもしろく感じられない中、久しぶりに熱中して2時間わき目もふらずに金曜ロードショーを観ました。

「もののけ姫」です。

ディズニーかジブリどちらかを選びなさいと言われた場合ジブリを選択する身としては欠かせません。

※全都道府県でジブリ優勢でした(西日本は特にジブリ好き率高めです)

ここ数日、アシタカせっ記が頭の中を駆け巡り続けています。

生きろ そなたは美しい

アシタカがサンへ山犬でも人間でもなく自分自身として生きてとの訴えとサンへの清さを訴えている名場面。

そこでジブリの名場面を探してみました。

耳をすませば

天沢聖司の名言「お前さコンクリートロードはやめた方がいいと思うぜ」

月島 雫の名言「やなヤツ!やなヤツ!やなヤツ!」

雫が書いた歌詞を聖司が見てからかっている名場面です。まさかこの後雫は彼に恋をするとは思いもしなかったのでした。

劇中出てくる図書カードが懐かしいです。もうそんな風に人と出逢えませんね。

となりのトトロ

サツキの名言 「夢だけど」

メイの名言  「夢じゃなかった」

夢だと思っていた事が目が覚めると叶っていた名場面です。また二人がきゅうりをまるかじりする場面はたまらなくすきです。

 

ほかにもたくさんのジブリ作品の名場面はあり、こどもの頃に見たものも、大人になり感じ方が変わるジブリは何度見ても飽きません。

それぞれの作品のメッセージを感じながら改めてジブリ作品を鑑賞し、様々な感じ方や新たな発見もしたいですね。宮崎駿のようなどこまでも自由な思考を持った歳を重ねていこきたいものです。

 

最後に

もののけ姫企画書

僧悪を描くがそれはもっと大切なものがある事を描くためである 呪縛を描くのは解放の喜びを描くためである 

描くべきは、少年少女への理解であり、少女が少年に心を開いていく過程である 

少女は、最後に少年にいうだろう 

「アシタカがすきだ でも、人間を許すことはできない」と。 

少年は微笑みながらいうはずだ 

「それでもいい 私と共に生きてくれ」と。

そういう映画を作りたいのである。 宮崎駿