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【スタンドうみねこ】お正月特別企画!

こんにちは!スタンドうみねこのまなみです。あっという間に今年も残り4日!

毎年『あっという間だった』と言っている気がしますが、今年は長いような短かったような何とも不思議な1年でした。未曾有の事態。今まで考えたことがなかったような問題に一つずつ向き合い、判断し、決めていく。毎日、答えを出していく。今年の初めは海外の方を見ない日はなかった心斎橋。毎日色々な国の言葉が飛び交っていたスタンドうみねこが遠い昔に感じます。今できることに、向き合い続けてきた2020年でしたが、京都店が増え、新たなスタッフも加わり、賑やかな毎日を変わらず過ごしています。2021年もBIGプロジェクトが進行予定。ますます賑やかになりそうです。

心斎橋は、年明けまでお休みをいただきますので、今年は京都店でスペシャルな企画をご用意いたしました!

2020年の感謝と2021年の更なる飛躍に願いを込めて。
スタンドうみねこコトでは、1月2日よりご来店いただいた皆様にふるまい酒をご用意いたしました。
(無くなり次第終了となります)

●うみねこのお正月2021●
百姓ブルワリーのつくるどぶろく『Imagine』/FUJIYAMA HUNTER´S BEER
ABV:14% 種別:どぶろく(※発泡酒の範囲内で醸造のため麦芽が入ります)

コトのふるまい酒のために、特別なルート!で仕入れて参りました。
フジヤマハンターズビールさんが自社生産した事前栽培のコシヒカリを麹・仕込み米ともに使用。
水は富士山伏流水の湧水。自然の恵みと、たくさんの愛情がはいった『Imagine』は、新たな年を迎えたお祝いにぴったりです。

2020年は何かと不便なことも多かったけど、新しいことに気がつくきっかけになった方もきっと多いはず。
2021年も、うみねことして何が出来るかを考え、皆さまと一緒に楽しく乾杯していきたいと思います。
新しいプロジェクトも進行中。ますます賑やかになるうみねこを2021年も宜しくお願いいたします!

▽▽FUJIYAMA HUNTER´S BEERさんのメッセージ引用させていただきます▽▽
『Imagine』は、ハンタービールチームが日本の田んぼや農地、そしてそれを取り巻く地域を大事に思う人々が、今よりもっと増えたらいいなと想像しながら醸したどぶろくです。
今、日本は「クラフトビールブーム」と言われ、都市の人口過密地はもちろん、地方の過疎地でさえ小規模なブルワリーが全国で立ち上がってきています。
しかしそのビールの原料の一つである”麦芽”の多くは輸入麦芽が占めています。
そしてこれを今、自社の国産麦芽にしようと取り組むブルワリーはだんだん増えてきています。
フジヤマハンターズビールもその取り組みを行うブルワリーの一つです。自社の畑でビール麦を栽培、収穫し自社の限定ビールに使用しています。
ただ、麦は収穫してもそのままビールには使用できません。”製麦”という工程を経て発芽させ麦芽にする必要があります。この工程は、大規模な設備がない小さなブルワリーにとってかなりの労力を要します。
この製麦を大きな会社に委託することもできますが、そのコストを合わせると結局は輸入麦芽の3倍以上のコストとなる事もあります。栽培・収穫の手間暇がかかり、さらにハイコスト。小さなブルワリーにはとても高いハードルです。
しかし、日本古来のお酒である”どぶろく”と、その原料の”米”であればどうでしょう。
米であれば、収穫して麹や蒸米にすればどぶろくは出来ます。麦の様に発芽させる必要はありません。
そしてこの『Imagine』は、近年立ち上がった多くの小規模ブルワリーが持つ”発泡酒免許”の範囲で醸造されています。小規模ブルワリーでも醸造が可能なものです。
地方のブルワリーでは特に、近隣地域に高齢化や採算等の問題で耕作放棄された田んぼや農地がたくさんある可能性があります。
それを利用して、おいしいどぶろくが、国産どころか全て地域産、自分産で出来るって素晴らしいんじゃないか。
そんなどぶろくが全国に広がって、米をつくる喜びを感じる人が小さくとも増えたら良いなぁ。
ジョンレノンの命日に、そんな”想像”と共に醸されたお酒が、この『Imagine』です。
『みんながそう思えば簡単なこと』