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イベント

夢の狭間を行ったり来たり

ヤマザキアキノリ

もう順番が回ってきましたね。ヤマザキです。

今京都にも家を借りていまして。仕事で京都と大阪を行ったり来たり。

そして東京にいくこともあり、福岡も訳合って物件を探して彷徨っています。

東京と福岡は、新幹線で行くのですが、京都に行く時は、阪急電車か車で行くのです。

車で行くときは、満員電車の時間帯か、もしくは電車が走っていない時間帯。早朝か、夜更けか。

太陽が姿を見せない時間です。

だからいつも聞くのはオールドタイムなテクノになってて。

志村けんが好きだった、パーマネントなエレクトリックファンクもいいんですけど、あいにく僕にはセレクトするセンスと知識が欠けております。

なのでパソコン音楽クラブはそんなときの淡々と走るためのBGM。

 

いやいや違うんだよ。俺が聞きたいのはデイドリームな溶けそうな轟音ギターなんだよ。アイスクリームのように溶けたいんだよ。

って日が無いわけではないので、特に雨の日は。

そういう日はヨ・ラ・テンゴ

おのずと今頃は、梅雨のせいでヨ・ラ・テンゴ率が高まるのです。

you, you won’t talk about what we see when the lights are out.
and I’m willing to hold your hand while you are lost,
while you are so full of doubt.

walk for miles, on your own loose ends, I will find you there
I’ll find you there

You, you walk up thin blue lines possible with reality
And I see through small red eyes
glowing still at your uncertainty
out of darkness you will come around, I know you will
I know you will
And I’ll find you
And I’ll find you there.

明かりが消えても、君は僕たちが見たことを何も話さないだろう。

迷っていたり、誰も信じられないうちは、君の手を、僕は繋いでいるよ。

 

歩いても、歩いても、君が自分の道を、歩いても。僕は君を見つけられる。
そこにいてあげるよ。

 

君は、細い細いギリギリの境界線の上を歩いていく。
僕は小さな目でそれをずっと見ている。不覚にも闇の中から光り輝き出てくる君を、

僕はそんな君を知っていて。

そして、僕は君を見つけられる。

きっと、君を見つけられる。

 

京都で、僕は、まだ見ぬ自分を、細い線の上を、綱渡りのように歩く自分を、きっと見つけられる。

まだまだ、やりたいことがあるんです。

 

そう奮い立たせる頃に、家に着くんです。

7月18日に、京都のみなさんに会えるコトを楽しみにしつつ。

どんなコトを話そうかなと考えつつ。火照った体と頭を雨で冷ましつつ。

 

おやすみなさい。18日に、岡崎でお待ちしています。細い線の上を、ひっそりとまだまだ歩いていきます。

踏み外しても、今なら、みんなが支えてくれる。

そう、素直に思えているので。楽しみなんです。

あ、ミニトークショー、あるんです。だから舞い上がっているのは、まだ内緒の話です。

ではでは。